外壁塗装用語集【さ行】

  • 砂壁状意匠性塗材とは?
    【砂壁状意匠性塗材】とは、主にジョリパット・リシン・スタッコなどの外壁材のこと。 この3種類の見た目上の違いは、可能なデザインの豊富さにあります。(中身の樹脂や骨材の違いも、もちろんあります) ジョリパット系…100種類 […]
  • 湿式工法とは?
    建築工事には「湿式」と「乾式」という区分けもあり、主に左官工事が湿式工事に当たります。 湿式工法とは、水を加えて練り物状にした「湿らせた材料」を使う工事の方法です。(主にモルタルや土壁など) 乾式工法は、あらかじめ工場で […]
  • 弱溶剤系シンナー(トシン・ペイントうすめ液)とは?8つの特徴を解説
    弱溶剤系シンナーとは 弱いシンナー 臭いは弱い 一般に塗装業界で「トシン」と呼ぶ場合は、こちらの【弱溶剤系】のことを指します 弱溶剤系シンナーの特徴 弱い臭いのするシンナーなので【弱溶剤型】といいます 一般に塗装業界で「 […]
  • 吸い込み止めとは?
    吸い込み止めとは、下塗り塗料の役割の1つ 「下塗り」を塗る意味は1つではありません。下塗り塗料には主に以下のような役割があります。 今回は下塗り塗装の4つの役割の2番目「吸い込み止め」について解説します。 吸い込み止め下 […]
  • 下塗り塗料とは?
    塗装の「下塗り」とは 「下塗り」とは、塗装をする時に最初に塗る塗装工程の事です。 外壁塗装では3回塗りが基本ですから、その1回目の塗装が「下塗り」です。(クリヤー塗装だけは下塗りが無いものもあります) 塗装をする場所や用 […]
  • 下地調整材とは?
    「下塗り」を塗る意味は1つではありません。下塗り塗料には主に以下のような役割があります。下塗り塗料の持つ役割 密着性(下地と仕上げ塗装との接着剤の役割) 吸い込み止め(上塗り塗料が下地に吸い込まれてしまうのを止める役割) […]
  • シール工事(シーリング工事)とは?
    「シール工事」ってどんな工事? シール工事の【シール】とは、空気・水などのもれを防ぐ【密封・密閉】という意味。 【外壁のシール事】になると、サイディングパネル板の継ぎ目を密封して水漏れを防ぐ工事という意味になります。 シ […]

最新の投稿