バルコニーが雨漏りした後の処理について

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バルコニーが雨漏りした後の処理

雨漏りした後でどんな事が起きるのか?

最近の住宅では、バルコニーの下がリビングだったり、屋上にルーフバルコニーが有る家も多くなってきました。
もしも天井に雨漏りが起きた場合、その後の処理にどんな事が必要なのでしょうか?

カビが発生する

天井裏のカビ

天井の解体

天井の解体

壁の解体

下地材木の補強

クロスの貼り換えが必要

天井裏の断熱材にも雨が含まれてしまうので、カビが発生している可能性が高くなります。
つまり、クロスの張り替えでは済まなくなり、天井を剥がして断熱材まで交換しなくてはならなくなります。

クロスの貼り換え

天井に染みが出来てしまうと、綺麗にするには部屋の天井全部のクロスを貼り換えなければならないでしょう。

天気が続かないと防水工事が出来ない

天気が続かないと防水工事が出来ない

ルーフバルコニーの雨漏り修理の工事を行うためには、床面(屋根になる部分)を剥がさないと工事が出来ない事が多く、そうなると晴天が続く日程でないと工事が始められません。
最低3~4日間は雨予報が無い日程を選んでいると、なかなか工事が始められない場合が多くなります。

また、工事が始まるまでの間で雨が降った場合に雨が室内に入らないようにする応急処置が難しい場合が多くなりがちです。

雨漏りが直らないと家が嫌になる

雨漏りが直らないと家が嫌になる

何度修理しても雨漏りが止まらないと、想像以上に気分が悪いものです。
だんだんとその家に住むのが嫌になってしまいます。

そして、その雨漏りしたままの家を黙って売りに出して引っ越してしまい、下記のような事が起きます。

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てな

てな

外壁塗装の専門家

塗装職人の2代目・職人15年・外装会社経営15年。塗料や塗装の知識・業者選び等…正しい情報を分かりやすく発信します。このサイトの目標は「誰もが適切な診断と良い工事が出来るようになる事」

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